リゾートバイト 沖縄

リゾートバイトの口コミ体験談

 

私が沖縄のリゾートバイトで働いたときの体験談を書いてみようと思います。

 

 

まずはネットで検索

 

前々からリゾートバイト自体には興味があった私。
大学の夏休みが2か月近くあったので、行ってみようかな〜と思いつつ「リゾートバイト」でネット検索してみました。

 

するとアルバイトを紹介しているサイトがあったので、登録して希望場所や待遇を伝えたところ、条件に合う案件を探してくれました。

 

細かく条件を挙げるとそれだけ派遣先は絞られてきますが、働く期間と場所だけで探してもらった限りでは、いくつか紹介してもらえました。
その中から沖縄本島のリゾートホテルで一カ月間のアルバイトを選びました。

 

 

初めての接客業

 

リゾートバイトが初めての接客業。
仕事内容は、まず宴会場の準備や片付け。
料理のコースによって使うお皿や置く場所が違うので、指導係について準備をし、宴会が終わったら片づけて、次の日の朝食の用意をするというものでした。

 

料理を覚えてきたらお客様に説明ができるようにメニューを覚え、やがてお客様の前で実演をまじえて説明するという業務が加わりました。

 

 

お客様がお見えになったら乾杯を促し、飲み物の注文を聞き、最初の料理をセットすると共に料理の説明、コース自体の案内。
コース料理なので、2品目3品目と料理が調理場から上がってくるので、運びやすいように準備をして、様子と時間をみながら料理を運ぶ。
最後の料理が終わったらその旨を伝えてお礼を述べ、完全に食事が終わったら片づけと次の日の朝食のお皿等の準備をする。

 

 

他にもお客様のお部屋の案内やお見送り、ホテルの案内などもこなしています。
時間にしてだいたい1日だいたい7〜8時間でこのような仕事をこなします。

 

 

お客さんの中には、老夫婦であったり乳飲み子連れの家族であったり学生であったりと色々なパターンがあり、気難しい人、気さくでおしゃべりな人、人見知りな人とお見えになるので、その都度様子を見て対応をしないといけませんでした。

 

 

接客業に挑戦するのは初めてだったので、お客さんとのやりとりは緊張しました。
言葉使いも使い慣れない言い回しや、謙譲語・尊敬語・丁寧語を混合してしまうこともあり、すらすら言えるようになるまでの道のりは大変でした。

 

 

休日は友人とビーチへ

 

リゾートバイトに興味を持ってくれる友人がいなかったので、心細かったんですがしょうがなく一人で参加しました。
でも現地に行くと、同じように一人で来ている人もいて、一緒に働いている内にすぐ友だちになることができました。

 

休日が被っている日には、その友人たちと沖縄のビーチへ。
せっかく夏休みにリゾートバイトに参加するのなら、ビーチには行っておきたいです。
シュノーケルやダイビングなどのマリンスポーツに挑戦してみてもいいですね。

 

 

 

勉強することはたくさんあり、このような業界も人手不足で苦労しているのだなと改めて感じました。
接客業をしっかり身につけたい人にはとても勉強になる仕事だと思います。
また、人手が足りないゆえに勤務時間も長いので、しっかり稼ぎたい人にもお勧めできると思います。

 

新しい友だちを作りたい人にもおすすめです。
リゾートバイトで出会った友人とは、いまだに付き合いが続いていて、定期的に飲み会を開いています♪